不用品について一考 | 不用品回収された物ってどうなるの?~家具編~

不用品回収された家具のその後を知るサイト

不用品に対して私たちができること

不用品について我々ができること

これは、先のページでもいくつか触れた選択肢が有効な手段と言えるでしょう。

(1)必要としている人に譲る
つまり、不用品を必要品にしてしまうということです。
ジモティ―などの譲渡サイトで譲るなどをして、できるだけ「不用品」となってしまうタイミングを遅らせると言う事ですね。

(2)バザーやフリーマーケットに出す
運べる範囲のものであれば、バザーやフリーマーケットに出すのはとてもよい選択肢の一つでしょう。
最近は、毎週のようにバザーやフリーマーケットを定期開催している地域もあったりします。

(3)オークションに出品する
「ヤフオク」などのオークションサイトに出品する事で、お金を得ながら不用品を手放すという手段もありです。
ただし、確実に売るのであれば、家具の状態を詳しく記載し、写真を多めに掲載することが大事です。
買い取ってもらってから「話と違う!」といったトラブルは可能な限り避けたいですね。

家具の有効活用など

最後に、不用品として手放す前の話として、できるだけ家具を長持ちさせる方法を、おまけとして情報として記載させていただきます。

(1)箱型の家具について
足下がしっかりしているタイプの家具なので、大切に使えば10年は使えます。
金具などを使っている場合は、埃や水気などをまめに取り払ってあげましょう。
上に何かを載せている場合、たわみがないか確認しましょう。
たわんでいたらそれは「譲る」よりは「不用品」として回収してもらいましょう。

(2)テーブル
これも10年はもたせることができます。
ほこりがたまっていると、実はそれが、テーブルにカビを蔓延させる原因になりかねるのです。
なので、日々、固くしぼった雑巾などで拭き上げをしましょう。
細かい傷も消える効果が出て、おすすめですよ。


この記事をシェアする